
たかの友梨ビューティクリニックとは
美容研究家・エステティシャンであるたかの友梨(本名 野 友梨)が創業したエステティックサロンで、彼女は新たな美容法を学ぶ為、世界中を飛び回り、エステ体験をしていたと言います。
それほどまでに情熱を燃やした美容の世界で、世にその名を知らしめた第一人者と言っても過言ではありません。
彼女の美容業界への憧れは、戦後から始まり、高校の時に初めて自分が養子だと分かり、戦後の混乱化の中で、自分は美容師として働きたいのだと養母に言ったところ、反対され、理容師として上京をすることになるのです。
養母がなぜ反対したのかは、定かではないが、戦後という中で、美容師よりも理容師の方が仕事に不自由しないだろうという思いやりからでしょう。
その後16歳で住み込みで理容師を目指しながら、定時制高校に通うようになるのです。
それから美容師の免許も取得するわけですが、彼女のその後の功績は幅広く、日本エステティック振興協議会の理事を務めたり、カンボジアに小学校を作る為の校舎を寄付したりと社会的貢献も進んで行っているのです。
たかの友梨ビューティクリニックの評判
たかの友梨ビューティクリニックの評判というのは、いたるところで見受けられます。
中でも一番多かったのが、接客態度で、施術中にチケットの売り込みをされて、とてもストレスに感じたという意見がありました。
こういった勧誘は、利用者の多くの人が感じているようで、一番嫌われるパターンなのです。
せっかく痩せてきてすごく気分が良くなったのに、最後の最後に、何か買わされたりしたのでは、その日の気分が台無しになってしまいます。
逆に、無理な勧誘をしてはいけないと言われているのか、お客様任せなスタッフもいて、「お客様が決めてください」と言われると、依存的なお客にとっては、何かそっけない感じがすると言う意見もありました。
そして値段的なことですが、他のサロンと比べると、料金が少し高めなようで、研修生が入り、スタッフがどんどん入れ替わるということで、技術的な面において、当り外れがあるのです。
育成の為にも大切なことだとは思いますが、毎回毎回違った人では、指名したくてもできませんし、今回気に入った人がいても、次回にはもうそのお店にいなかった、なんてことも考えられます。
それでは固定客がつかなくなるでしょうから、指名されたスタッフが常にいるように、安定したスタッフ配置が必要ではないでしょうか。